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| 1. |
重量物の吊り上げ軸に対して、360度回転します。またつり方向に対しても180度可動します。 |
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| 2. |
従来品のJISアイボルトでの危険を伴った横吊り、斜め吊り、引き起こし作業時にも安全にご使用いただけます。 |
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| 3. |
JISアイボルトの使用荷重の3倍の使用が可能となるので、対象物のねじ穴加工が小さくてすみ、コスト削減になります。 |
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| 4. |
シャックルが180度倒れるので、取り付けたままでも小スペースですみます。 |
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| 5. |
2個以上のマルチアイボルトを使用しての荷役の時は、つり角度による張力増加係数を加味した使用荷重の範囲内でご使用下さい。また取付に際しては、本品の座面と荷役物体の間に厚ワッシャ等をはさむ取付は使用荷重を激減させる為、保証ができません。。 |
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